MURDER MYSTERY

海賊たちの
セレナーデ

pirate’s serenade

運命の島に、静かな幕が上がる。

5名用 約120分 海洋群像劇 分岐エンディング
この物語に、乗り込む

PROLOGUE

物語の、始まり

カリブ海に広がる青い海原の中、幾多の海戦を潜り抜けた一隻の海賊船があった。
その船の名は『セレナーデ』。乗組員たちはそれぞれの思いを胸に、前進を続けていた。

ある日、彼らがとある島を目指している最中、激しい嵐に巻き込まれた。
波が船を打ち、風が帆を引き裂く中、乗組員たちは懸命に船を操り続けた。
しかし、嵐の力は強大で、船は次第に制御を失っていった。

なんとか目的の島にたどり着いたが、その静けさの中に不穏な気配を感じ取る6人。
しかし、それ以上に彼らを引き寄せたのは、この島が自らの過去と向き合う運命の場であることを、直感的に感じたからだった。

この島で彼らが出会うものとは何か?
そして、彼らの運命は如何にして交差するのか?
物語の幕が、静かに、そして確実に上がり始めた。

THE ISLAND

辿り着いた、無人島

嵐に船を打たれ、乗組員たちが流れ着いたのは、地図にもない一つの島。 崖と森、静かな湖、そして奥に眠る祠――

穏やかな砂浜の向こうには、鬱蒼とした森と切り立った崖が広がっている。 この島に足を踏み入れた者たちを待っていたのは、 安らぎではなく、それぞれが背負ってきた過去との再会だった。

調査、密談、そして議論。手にした手がかりをつなぎ合わせるほどに、 仲間だと思っていた者たちの、知らなかった顔が見えてくる――

CREW OF THE SERENADE

セレナーデ号の乗組員たち

個性豊かな5人の乗組員――あなたはこの中の誰として、島に立つのか。

レイ

操舵手

レイ

170cm / 29歳 / ピストル使い

冷静で実直。恩人への忠誠心が強く、ピンチではリーダーシップを発揮する。

“それが俺の流儀だ”

レイ 指名手配ポスター
クリス

楽士

クリス

175cm / 24歳 / アロー使い

「セレナーデ」の楽士。おっとりして優しく、誰にでも親しみやすい。

“信じなくちゃ”

クリス 指名手配ポスター
ラグナ

船大工

ラグナ

180cm / 20歳 / アックス使い

この船を作った船大工。冷静沈着で、情に厚い一面も併せ持つ。

“一度きりの勝負だ”

ラグナ 指名手配ポスター
ジャック

航海士

ジャック

178cm / 32歳 / サーベル使い

反骨精神が強く、自信家。感情的になりやすい一面もある。

“諦めねぇぞ”

ジャック 指名手配ポスター
ドレイク

副船長

ドレイク

180cm / 36歳 / ソード使い

冷徹で合理的。仲間をよく見ており、頼れる存在。

“心得ておけ”

ドレイク 指名手配ポスター

カードをタップ・クリックすると、指名手配書が裏に現れる。

NPC ―― 船長

バルバロッサ

数多くの伝説を持つ海賊船「セレナーデ号」の船長。強さとカリスマ性を兼ね備えた指導者として知られ、その強さは剣技や知略だけでなく、仲間を大切にし、弱き者を救う優しさにも表れていた。

WHY THIS VOYAGE

この航海の、見どころ

01

過去を背負う、5人の乗組員

それぞれが胸に秘めた事情を抱え、同じ船に乗り合わせた5人。個性豊かなキャラクターたちの関係性が、物語を彩る。

02

調査・密談・そして議論

手がかりを集め、仲間と言葉を交わし、真相へ迫る。声に出して紡ぐ読み合わせが、物語への没入を深める。

03

深まる疑念、揺れる信頼

集めた手がかりをつなぐほどに、仲間だと思っていた誰かの、知らない顔が見えてくる。誰を信じ、誰を疑うか。

04

分岐する、幾つもの結末

海賊は無法者――待ち受けるのは、甘くない結末かもしれない。プレイヤーの選択によって、エンディングは大きく変わる。

DEAD OR ALIVE

君は、どの乗組員で航海する?

プレイを終えた証に贈られる、5枚の指名手配書。

レイ 指名手配ポスター クリス 指名手配ポスター ラグナ 指名手配ポスター ジャック 指名手配ポスター ドレイク 指名手配ポスター

SET SAIL

物語は、あなたを待っている

『海賊たちのセレナーデ』は、「THE LIGHTHOUSE」にて開催中。