操舵手
レイ
170cm / 29歳 / ピストル使い
冷静で実直。恩人である船長への忠誠心が強い。決断力があり、ピンチにはリーダーシップを発揮する。
“それが俺の流儀だ”
PROLOGUE
カリブ海に広がる青い海原の中、幾多の海戦を潜り抜けた一隻の海賊船があった。
その船の名は『セレナーデ』。乗組員たちはそれぞれの思いを胸に、前進を続けていた。
ある日、彼らがとある島を目指している最中、激しい嵐に巻き込まれた。
波が船を打ち、風が帆を引き裂く中、乗組員たちは懸命に船を操り続けた。
しかし、嵐の力は強大で、船は次第に制御を失っていった。
なんとか目的の島にたどり着いたが、その静けさの中に不穏な気配を感じ取る6人。
しかし、それ以上に彼らを引き寄せたのは、この島が自らの過去と向き合う運命の場であることを、直感的に感じたからだった。
この島で彼らが出会うものとは何か?
そして、彼らの運命は如何にして交差するのか?
物語の幕が、静かに、そして確実に上がり始めた。
THE ISLAND
嵐に船を打たれ、乗組員たちが流れ着いたのは、地図にもない一つの島。 崖と森、静かな湖、そして奥に眠る祠――
穏やかな砂浜の向こうには、鬱蒼とした森と切り立った崖が広がっている。 宝の噂を頼りに足を踏み入れた者たちを待っていたのは、 安らぎではなく、それぞれが背負ってきた過去との再会だった。
調査、密談、そして議論。手にした手がかりをつなぎ合わせるほどに、 仲間だと思っていた者たちの、知らなかった顔が見えてくる――
CREW OF THE SERENADE
個性豊かな5人の乗組員――あなたはこの中の誰として、島に立つのか。
操舵手
170cm / 29歳 / ピストル使い
冷静で実直。恩人である船長への忠誠心が強い。決断力があり、ピンチにはリーダーシップを発揮する。
“それが俺の流儀だ”
楽士
175cm / 24歳 / アロー使い
「セレナーデ」でハープを奏でる楽士。おっとりしていて優しく、誰に対しても親しみやすい。
“信じなくちゃ”
船大工
180cm / 20歳 / アックス使い
この船を作った船大工。冷静沈着で、情に厚い一面も。普段から硬派な佇まい。
“一度きりの勝負だ”
航海士
178cm / 32歳 / サーベル使い
反骨精神が強く、自信家。感情的になりやすい一面もあるが、何か迷いを抱えている。
“諦めねぇぞ”
副船長
180cm / 36歳 / ソード使い
冷徹で合理的。自分の本心を見せないが、仲間のことをよく見ており頼れる存在。
“心得ておけ”
カードをタップ・クリックすると、指名手配書が裏に現れる。
NPC ―― 船長
数多くの伝説を持つ海賊船「セレナーデ号」の船長。強さとカリスマ性を兼ね備えた指導者として知られ、その強さは剣技や知略だけでなく、仲間を大切にし、弱き者を救う優しさにも表れていた。
WHY THIS VOYAGE
それぞれが胸に秘めた事情を抱え、同じ船に乗り合わせた5人。個性豊かなキャラクターたちの関係性が、物語を彩る。
手がかりを集め、仲間と言葉を交わし、真相へ迫る。声に出して紡ぐ読み合わせが、物語への没入を深める。
限られたイカダに乗れる人数は、5人分まで。誰と共に脱出するのか――終盤に迫られる決断が、結末を分かつ。
海賊は無法者――待ち受けるのは、甘くない結末かもしれない。プレイヤーの選択によって、エンディングは大きく変わる。
DEAD OR ALIVE
プレイを終えた証に贈られる、5枚の指名手配書。
SET SAIL
『海賊たちのセレナーデ』は、マーダーミステリーカフェ「THE LIGHTHOUSE」にて開催中。